AI × KNOWLEDGE DATABASE

紙の知識を、
AI時代の資産へ。

ネット上には存在しない知識。紙のままでは検索できない知識。PDF化されただけでは十分に活用できない知識。
私たちは、眠っている情報を、AIが読み取り、検索し、分析し、新しい記事・論文・企画・研究仮説を生み出せるデータベースへと再構築します。

SCROLL

Why the Past?

AIの視線は、未来へ向かう。
だから私たちは、あえて過去を見る。

書庫に眠る書物。絶版になった雑誌。読み継がれなくなった記録。
インターネットのどこにも存在しない知識こそ、AI時代にもっとも希少な資産になる——私たちはそう考えます。

人類が紙に書き残してきた遺産をAIでふたたび動かし、新しい知へつなぎ直す。
それが株式会社ネクストの仕事です。

古い本のページが無数の光の粒子となって立ちのぼっていく
Knowledge, reborn.

Timeline of Knowledge

知のかたちは、変わり続けてきた。

写本から印刷へ、紙からPDFへ。そしていま、知はAIと出会います。私たちは、その最新の転換点に立っています。

700s
筆で書き写された写本

写本の時代

知は、手で書き写されて伝わった。

1450
活版印刷の活字

活版印刷

知は、複製されて広がった。

1870
積み上げられた古い新聞

新聞・雑誌

知は、日々を記録しはじめた。

1990
スキャナーの光に照らされる紙資料

デジタル化

知は、PDFの中で眠りについた。

2026
光の粒子が本のかたちに集まっていく

AIデータベース

知は、ふたたび動き出す。

The Challenge

AIは、参照できる情報に左右される。

生成AIやLLM(大規模言語モデル)は、非常に高度な文章生成や要約、分析を可能にしました。しかし、AIが本当に力を発揮するためには、参照できる質の高いデータが必要です。

  • 紙のまま眠る資料書籍、雑誌、新聞、古文書、社内資料、専門資料、未公開資料などは、デジタル化されておらずAI活用の対象から外れやすいのが現状です。
  • ネット上に存在しない知識現在のAIは、基本的にインターネット上の情報やすでにデジタル化された資料を中心に動いています。独自情報は反映されにくいままです。
  • PDF化しただけの限界大量のPDFをそのまま扱うと処理が重くなり、検索性・分析性・再利用性に限界が生じます。PDF化=AI活用可能、ではありません。
  • 整備されていない構造本当に価値ある情報にするには、OCR(紙や画像を文字データに変換する技術)・テキスト化・構造化・メタデータ整備・検索環境の構築が欠かせません。

What We Do

眠っている情報を、
AIが活用できる知的エンジンへ。

私たちは、紙資料やPDF、画像、動画、音声などをデジタル化し、AIが扱いやすい形に整理します。

資料をただ保存するのではなく、検索・比較・要約・分析・記事作成・論文作成・研究支援・社内活用などに使えるデータベースとして再構築します。

データベース化された情報は、AI記者、AI編集者、AIリサーチャー、研究支援AI、社内資料AIアシスタントなど、さまざまな形で活用できます。

Services

主な事業内容

単なる保存ではなく、知識を再び動かす。検索だけでなく、新しい問いや成果物を生み出すための4つの事業領域です。

01

大規模データベース構築

紙資料・PDF・画像・動画・音声を、検索・分析・AI活用に適した大規模データベースへ。過去の情報を現在の知的資産として再活用できる状態にします。

02

生成・調査・研究・編集支援

蓄積したデータベースから、記事・企画・論文案・研究仮説を生成。さらに資料調査・事実確認・原稿チェックなど、人の調査・研究・編集も支えます。

03

LLM・生成AI活用システム開発

独自データベースとLLMを組み合わせ、その組織・分野・資料群に特化したAIシステムを構築します。

04

画像・動画・3Dデータのアーカイブ化

古文書・写真・映像・文化財・展示物などをデジタルアーカイブ化し、検索・研究・教育・広報・AI活用に整備します。

事業内容の詳細へ

各サービスの具体的な内容をご覧いただけます。

詳しく見る

Use Cases

想定される活用例

事業内容(01〜04)を組み合わせ、分野ごとの成果につなげます。番号は事業内容の各項目に対応しています。

FOR RESEARCHERS

研究者向け

01+02で探索の射程を広げ、精度の高い研究支援を。文献学では、見落とされてきた論点に光を当て、新たな問いの種を複数ご提示。論文ドラフトまで支援し、NDAも徹底します。

010203
FOR WRITERS

執筆者向け

新聞や専門誌をテキストデータ化し、出典を明示。学術論文と同水準で一次ソースを示した、根拠の確かな記事の執筆を支えます。

010203
FOR SPECIALIZED PUBLISHERS

専門出版社向け

専門書のバックリストを、絶版も含めて丸ごとデータベース化。特定分野に強い出版社ほど、その蓄積は他の追随を許さない超強力な知的基盤に変わります。

0104
FOR LIBRARIES & ARCHIVES

図書館・資料館・歴史的施設向け

所蔵品の画像・動画・3Dデータのアーカイブ化、原本への負担を抑えた古文書撮影、書籍のスキャン・PDF化で、貴重な資料を「保存」から「活用」へ。

04

Our Strengths

私たちの強み

1

AI活用を前提にしたデータ整備

PDF化するだけでは不十分。OCR・テキスト化・構造化・メタデータ整備まで見据え、AIが扱えるデータベースとして設計します。

2

ネット上にない情報をAI資産に

紙資料・古い雑誌・社内資料・未公開資料・専門資料をAIが参照できる形へ変換し、独自性の高いAI活用を可能にします。

3

PDFの限界を超える

数百冊ぶんのPDFがあっても、目的の一文がどの資料の何ページにあるかは特定できません。引用元まで遡れる形へ変換し、横断検索・要約・分析に強い知識基盤にします。

4

検索だけでなく、生成まで支援

記事案・企画案・論文案・研究仮説・調査レポートなど、新しい成果物を生み出すところまで伴走します。

5

専門分野特化型AIを構築

一般的なAIでは届かない専門領域でも、あなたの分野だけに精通したAIが手に入ります。独自データベースを土台に、専門特化型のシステムを構築します。

6

守秘義務への配慮

未公開資料・社内資料・研究データ・原稿など機密性の高い情報は、NDA(秘密保持契約)の締結、アクセス制限、納品後のデータ取り扱いまで含めて厳格に管理します。

Contact

眠っている資料を、知的エンジンに変えませんか。

資料のデジタル化から、生成・調査支援、専門特化型AIの開発まで。お見積もり・進め方のご提案まで無料で承ります。

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