大規模データベース構築
紙資料・PDF・画像・動画・音声を、検索・分析・AI活用に適した大規模データベースへ。過去の情報を現在の知的資産として再活用できる状態にします。
ネット上には存在しない知識。紙のままでは検索できない知識。PDF化されただけでは十分に活用できない知識。
私たちは、眠っている情報を、AIが読み取り、検索し、分析し、新しい記事・論文・企画・研究仮説を生み出せるデータベースへと再構築します。
Why the Past?
書庫に眠る書物。絶版になった雑誌。読み継がれなくなった記録。
インターネットのどこにも存在しない知識こそ、AI時代にもっとも希少な資産になる——私たちはそう考えます。
人類が紙に書き残してきた遺産をAIでふたたび動かし、新しい知へつなぎ直す。
それが株式会社ネクストの仕事です。
Timeline of Knowledge
写本から印刷へ、紙からPDFへ。そしていま、知はAIと出会います。私たちは、その最新の転換点に立っています。

知は、手で書き写されて伝わった。

知は、複製されて広がった。

知は、日々を記録しはじめた。

知は、PDFの中で眠りについた。

知は、ふたたび動き出す。
The Challenge
生成AIやLLM(大規模言語モデル)は、非常に高度な文章生成や要約、分析を可能にしました。しかし、AIが本当に力を発揮するためには、参照できる質の高いデータが必要です。
What We Do
私たちは、紙資料やPDF、画像、動画、音声などをデジタル化し、AIが扱いやすい形に整理します。
資料をただ保存するのではなく、検索・比較・要約・分析・記事作成・論文作成・研究支援・社内活用などに使えるデータベースとして再構築します。
データベース化された情報は、AI記者、AI編集者、AIリサーチャー、研究支援AI、社内資料AIアシスタントなど、さまざまな形で活用できます。
Services
単なる保存ではなく、知識を再び動かす。検索だけでなく、新しい問いや成果物を生み出すための4つの事業領域です。
紙資料・PDF・画像・動画・音声を、検索・分析・AI活用に適した大規模データベースへ。過去の情報を現在の知的資産として再活用できる状態にします。
蓄積したデータベースから、記事・企画・論文案・研究仮説を生成。さらに資料調査・事実確認・原稿チェックなど、人の調査・研究・編集も支えます。
独自データベースとLLMを組み合わせ、その組織・分野・資料群に特化したAIシステムを構築します。
古文書・写真・映像・文化財・展示物などをデジタルアーカイブ化し、検索・研究・教育・広報・AI活用に整備します。
各サービスの具体的な内容をご覧いただけます。
詳しく見る →Use Cases
事業内容(01〜04)を組み合わせ、分野ごとの成果につなげます。番号は事業内容の各項目に対応しています。
01+02で探索の射程を広げ、精度の高い研究支援を。文献学では、見落とされてきた論点に光を当て、新たな問いの種を複数ご提示。論文ドラフトまで支援し、NDAも徹底します。
新聞や専門誌をテキストデータ化し、出典を明示。学術論文と同水準で一次ソースを示した、根拠の確かな記事の執筆を支えます。
専門書のバックリストを、絶版も含めて丸ごとデータベース化。特定分野に強い出版社ほど、その蓄積は他の追随を許さない超強力な知的基盤に変わります。
所蔵品の画像・動画・3Dデータのアーカイブ化、原本への負担を抑えた古文書撮影、書籍のスキャン・PDF化で、貴重な資料を「保存」から「活用」へ。
Our Strengths
PDF化するだけでは不十分。OCR・テキスト化・構造化・メタデータ整備まで見据え、AIが扱えるデータベースとして設計します。
紙資料・古い雑誌・社内資料・未公開資料・専門資料をAIが参照できる形へ変換し、独自性の高いAI活用を可能にします。
数百冊ぶんのPDFがあっても、目的の一文がどの資料の何ページにあるかは特定できません。引用元まで遡れる形へ変換し、横断検索・要約・分析に強い知識基盤にします。
記事案・企画案・論文案・研究仮説・調査レポートなど、新しい成果物を生み出すところまで伴走します。
一般的なAIでは届かない専門領域でも、あなたの分野だけに精通したAIが手に入ります。独自データベースを土台に、専門特化型のシステムを構築します。
未公開資料・社内資料・研究データ・原稿など機密性の高い情報は、NDA(秘密保持契約)の締結、アクセス制限、納品後のデータ取り扱いまで含めて厳格に管理します。
Contact
資料のデジタル化から、生成・調査支援、専門特化型AIの開発まで。お見積もり・進め方のご提案まで無料で承ります。
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