制作フロー
ご相談から納品、その後の運用・改善まで。資料の状態と目的を丁寧に確認しながら、AIが扱える形へと段階的に整備します。
Overview
紙からAI活用までの全体像
眠っている資料がどのように「使える知識」へ変わるのか。中心にあるのは大規模データベース。入口(資料の状態)と出口(運用のかたち)は、状況と目的に合わせて選べます。
紙・現物しかない資料は「04 撮影・スキャン・PDF化」から、データをお持ちの場合はOCRから始められます。完成したデータベースは、専用AIシステムの開発(03)でも、外部の汎用AIサービス+伴走支援(02)でも運用できます。スマートフォンでは図を横にスクロールしてご覧ください。
図中の黒丸の数字は、事業内容(01〜04)の番号です。
Workflow
相談から納品までの流れ
各ステップで方針をすり合わせながら進めるため、資料の量・種類・機密性に応じて柔軟に設計できます。
ヒアリング
資料の種類・量・目的、最終的に何を生み出したいかを丁寧にお伺いします。
資料の確認
紙・PDF・画像・動画・音声など、実際の資料の状態を確認し、扱い方を見極めます。
デジタル化方針の設計
入口(撮影・スキャンの要否)から出口(AIの運用方法)まで、この後の流れ全体を設計し、ご提案します。
OCR・テキスト化
紙・現物のみの資料は撮影・スキャン・PDF化を行ったうえで、OCRでテキスト化します。一部古典・専門資料にも対応します。
構造化・メタデータ整備
著者・発行年・媒体名・ページ情報などを整理し、AIが正確に参照できる構造へ。
データベース構築
検索・分析・再利用に適した大規模データベースを構築します。
AIとの接続
データベースを選んだ方式でAIに接続します。A(専用開発)でもB(外部AI活用)でも、土台のデータベースは同じものがそのまま活きます。
検索・分析・生成の整備
Aでは検索・要約・生成機能を実装します。Bではプロンプト設計・テンプレート・運用ルールの整備までを伴走して行います。
運用・改善支援
運用状況に合わせて改善を重ね、活用が定着するまで伴走します。
まずは資料の状態をお聞かせください。
「PDFはあるが活用できていない」「紙のまま眠っている」——どの段階からでもご相談いただけます。眠っている一冊から、知的エンジンづくりを。お見積もりまで無料です。
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